自宅のような遺族控え室を利用し

先日、同居していた祖母が亡くなり、葬儀をしました。

80代後半の祖母でしたが、まだ元気な兄弟が多くいたので、身内だけの葬儀といっても参列する人数は多かったように思います。

自宅に招くとなると対応するのが大変になるので、祖母が生前から自分の葬儀はここでと決めていた斎場にある、一軒家になっている家族控え室を借りることにしました。

もちろん付き添うために何人かで宿泊もできますし、まるで旅館のように綺麗で広い一軒家なので、身内で集まってお茶を飲みながらゆっくりと故人の思い出話しをすることができました。

自宅ですと駐車場の確保も難しいですが、斎場なら駐車場も沢山あるため、来客が多くても安心でした。

部屋を片付けたり、菓子や茶を用意してお客様をもてなすための労力も必要なく、家族も来客者もゆったりとした気持ちで葬儀をすることができました。

慌ただしい葬儀でしたら悲しい気持ちばかりだったと思いますので、このプランを選択してお別れの時にも良い思い出が作れて本当に良かったと思います。