初めてのお葬式でいろいろ助けていただきました

何時かは必ずお葬式を自分で行う時が来るかもしれません。私は長男ですので、いつかはそうなるだろうなと思っていました。7年ほど前になりますが、父が末期ガンで亡くなりました。入院時にはすでにステージ4で、手術しても完全治るかどうかわからない状態でした。結局は父の意向で手術をすることになりましたが、すでに肝臓の半分はガンが浸食した状態、すい臓にも転移していてとても助からないのは明白でした。手術後暫くは、意識もあり安定した状態でしたが、急に多臓器不全で亡くなりました。家族としては、”手術したんだし、家に帰ってこれるよな”と考えていましたが、病院から急に連絡が来たときはすでに意識は無く危篤状態でした。危篤になってから3日ほどで亡くなりましたが、延命できたと思っていた矢先でしたので、亡くなったことは信じられませんでした。でも、長男で喪主になるので、そんなことは言ってられないわけです。でも葬式を挙げるのも初めてだし何から手を付けていいのかさっぱりわからない状態でした。看護師さんからのアドバイスで”家から近い葬儀業者に電話してみるといいですよ”とのことで電話してみると、こちらの状況を察したようで、”ご遺体の防腐処理から、通夜、葬儀、焼却場の手配などお任せください”との言葉を掛けていただきました。なお、新聞死亡欄への掲載手配や住職の送迎なども対応していただき非常に助かりました。初めてお葬儀でしたが、問題も無くスムーズに、無事終えることが出来ました。なお、法要なども対応していただいたけたので、非常に満足しています。急な葬儀などの場合は、その道のプロに相談するのが一番だなと感じました。皆さんも悲しんでいる暇なありません、故人をきちんと送ってあげることが大事だと思いますので相談をしてみるといいかもしれません。